観音寺市社会福祉協議会のホームページです

権利擁護事業

法人後見事業

*事業概要

 認知症高齢者および知的障がい者、精神障がい者など意思決定が困難な人の判断能力を補うため、社会福祉法人観音寺市社会福祉協議会が成年後見人、保佐人または補助人となることにより、本人が安心して日常生活を送ることができるように支援します。


*対象者

① 市内に在住し、他に適切な後見人を得られない者
② 福祉サービス利用援助事業の利用者ないし利用しようとした者であって、福祉サービス利用援助事業では対応が困難であると判断される事項に対応する必要が生じた場合
③ 諸般の事情を考慮し、弁護士、司法書士、社会福祉士等の第三者が後見人となることに比して、本会が後見人等になることが適切であると判断される場合。ただし、これらの者との複数後見等が相当な場合はこの限りではない。
④ その他、特別の事由により必要があると判断される場合

*内容

 法人後見とは、社会福祉法人や社団法人、NPOなどの法人が成年後見人、保佐人もしくは補助人(以下、「成年後見人等」といいます)になり、ご親族等が個人で成年後見人等に就任した場合と同様に、判断能力が不十分な人の保護・支援を行うことをいいます。
  一般的に、法人後見では、法人の職員が法人を代理して成年後見制度に基づく後見事務を行いますので、担当している職員が、何らかの理由でその事務を行えなくなっても、担当者を変更することにより、後見事務を継続して行うことができるという利点があります。




場所 日時  電話番号
観音寺市社会福祉センター 月曜日~金曜日
午前8時30分~午後5時15分
(緊急時はこの限りではありません)
0875-25-7773
バナー
バナー
バナー

Menu

  • PDFファイルの閲覧にはAdobe Readerが必要です。お持ちでない方は上のバナーよりAdobe Readerをダウンロードして閲覧ください。